
化粧品は1万円を超える高額商品を買うものの、石鹸は1,000円でも高い!と思う方は多いのではないでしょうか。「たかが石鹸・・・」、「石鹸は汚れ落しができれば十分・・」などと軽視されている感は否めません。
しかし、それは大きな勘違いです!
当店(魂の商材屋)では、石鹸こそが美の入口&基本アイテムと捉え、最重要視しています。 その意味でも石鹸選びはもっと厳格に、そしてもっと重宝されなければならないものが石鹸であると強く確信しています。
いつまでたってもアトピー、乾燥肌が改善されない、また肌・髪・頭皮のトラブル・シミ・老化促進などは、日頃お使いの石鹸・シャンプー・化粧品・洗剤などの配合成分に大きく左右されることは間違いないはず。
ただし単に表面上のトラブルだけでなく 体の健康にも繋がる と考えられます.
美しくなろうと思って買った化粧品が合成界面活性剤や合成添加物(薬品)などの化学物質だらけ。
それで、本当に真の美肌が保てると思いますか?考え方は石鹸にしても全く同じなのです。
真の健康&美を維持するには、 不必要な化学物質は、可能な限り肌に触れさせない、 体内に入れないことが肝心!
それでなくとも、毎日の食べ物から摂取する食品添加物は約11gにも達しているのですから。
要は、“化学合成物質(薬)の長期使用(服用)は「毒」である!”
ちりもつもれば毒となる! ・・・覚えておいてください。
それでは、合成界面活性剤と石鹸は洗浄においてどのように異なるのか?
合成界面活性剤がなぜ「肌乾燥をもたらす原因」と言われるのかご説明しましょう。
昨今、食品の偽装問題で賑わっていますが今に始まったことじゃないはずです。
スーパーでは、売れ残った魚・肉などのりパック(パックし直して消費期限を変える)等も以前は平気で行われていたようです。(現在はかなり改善されてるようですが)
消費者のほとんどが真の安全・安心を求めているにも関わらず、商品ラベルの表示が曖昧、表記が読み解けない、などの理由でその実態がわからない場合も多々あるはず。
これは食品だけでなく、石鹸、化粧品、シャンプー等に関しても全く同様の考え方ができます。
たとえば、化学合成添加物を配合した石鹸もどき?が安くスーパーで売られています。
ほんとうの石鹸を買ったつもりが合成界面活性剤と石けんをミックスした「複合石鹸」だったり。
石鹸はどれも同じだからより安いものを・・・
石鹸を好きな香料の種類で決める
植物性というだけで良いものと勘違いし、安心?して買う
無添加と期待して買って使っていたものが実は本当の無添加じゃなかった
このパターンは非常に多いでしょう。
石鹸は美の基本アイテム。なのに上記のような石鹸の買い方をされてる方が非常に多いのが残念!
本当の石鹸の選び方を教えてあげたい!
そしてホンモノの石鹸の良さを伝えたい!
この「無添加石鹸専門屋」を作った理由はこの2点のため。
“石鹸ってそんなにいいものだったの?”
後々そう言っていただければこんな嬉しいことはありません。
“配合した合成添加物はごく微量だから大丈夫”、“入れないと酸化・変色するから”、“人工でも香り付けしたほうが買うだろうから”、“見た目の色を良くしたほうが売れるから”・・・
これは単にメーカー都合(生産量やコスト)だけでやってることで、消費者の立場に立った考え方ではない。
「どうせ消費者には詳しいことはわかりゃしないだろう」と。大手メーカーの殆どがこのレベルなはず。
要は、消費者を小馬鹿にしているわけで、それに乗せられて買ってしまっているのです。
弊社の口癖は「知っておくべきことを知らないと損をする!」。
だから、ご自身で知識を蓄え、賢い消費者になる以外に方法はないのです。
これからは、健康・美容に限らず、知らないともっともっと損をする時代になりそうな、そんな予感がしています。
巷で売られている「無添加石鹸」の大半が「旧指定成分無添加」というもの。
「旧指定成分完全無添加」という都合の良い言い回しで販売している業者もあります。つまりは、毒性の認められた旧指定成分以外は合成添加物を入れている商品だということなんですが、非常に紛らわしく、消費者を困惑させるに十分。
弊社に言わせると、旧指定成分無添加だけではまったく不十分!
だから、完全無添加でなければならないと考えているのです。
完全無添加とは「合成界面活性剤不使用は当たり前、そして化学合成添加物も一切不使用のこと。
真の安全・安心を求める方は急増しています。 だからそれに誰かが応えなければならないのです。
ただ、成分表示で注意しなければならない点があります。
「薬事法でキャリーオーバーの成分はその表示を省略できる」ということです。
薬事法で、「化粧石鹸(化粧品にも該当)中の配合量において、効能効果を発揮しない成分(キャリーオーバー)等については、その表示を省略することができる。」とあります。 石鹸素地に加えた防腐剤や酸化防止剤などの添加物を隠す手法です。合法ですが添加物を加えたメーカーにとっては格好の隠れ蓑となっています。
化学物質が少量入れられているだけで敏感に反応し、肌に影響が出る人はいます。 なぜ、そのような人に目を向けて、本当の製品を作ろうとしないのでしょう?またなぜそのようなメーカーにお役所が有利な配慮をするのでしょう?非常に疑問です。全成分をちゃんと開示している製品も、消費者から疑いの目で見られるようになるのが非常につらいとこですが。。。愚直にも真実を伝え続けるのみ!
このような人には合成界面活性剤+化学合成添加物の石鹸はご法度です!特にアトピーの人は、化学物質の蓄積が自身の許容量を超え、体が悲鳴を上げている状況です。その状況でこのような石鹸を使うのは火に油を注ぐようなもの。ご法度!使い続ければいつまで経っても解決の道は見い出せないでしょう。
また、赤ちゃんにも特に「ベビー用石鹸」など使う必要もありません。
ベビー用石鹸でも、化学合成添加物が含まれている石鹸をはじめ、入浴剤、おしり拭き等の商品が多々あるのでご注意を。完全無添加石鹸なら赤ちゃんにも問題なく安全です。
中途半端な商品なら使っていただく必要はない!
だから完全無添加石鹸でなければならない!
漠然と無添加志向だった人でも、この石鹸専門屋を見終わったあとには、 必ず「完全無添加じゃなきゃダメ!」という気持ちに変わっているはず? そうなっていただければこのサイトを作った甲斐があったというもの。
完全無添加にこだわる(2)に続く・・・
キャリーオーバーについて(こちらもついでにどうぞ!)